エアコンの暖房と冷房で電気使用量が違う理由

 寒いのと暑いのではどちらが苦手かと聞かれると,どちらも苦手ですがしいて言えば暑い方でしょうか。
寒い時は着重ねすれば何とか凌げるし首回りを冷やさないようにすると,体感的に寒さが感じにくくなります。
最近は防寒タイプの肌着も多く発売されて,厚着をしなくても凌げるようになりました。
また雪掻きをすると汗が出てくるくらいで,体を動かす事で温かくする事もできるでしょう。
寝る時も毛布などを使えば暖をとって休む事ができます。
反面,暑い時はいくら薄着でもたとえ裸になっても暑い時は暑いものです。
熱帯夜にエアコンなしで眠るのは至難の業で,エアコンのタイマーが切れると目が覚めてしまうなど睡眠不足になりがちです。
車に乗っている時も日差しが強く,降りた時のむわっと感は不快なものです。
でも人間のからだは不思議なもので暖房時は20℃程度まで温めないと暖かく感じませんが,冷房時は20℃では寒すぎて25℃〜27℃程度で涼しく感じます。
適温と外気温との差が大きい暖房が使用電気量が多く,小さい冷房の方が電気量が少ないのはそういう理由ですね。http://www.ksfc.biz/

エアコンの暖房と冷房で電気使用量が違う理由